三大清流以外の清流とは?

日本の清流10選
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日本の清流10選 | 08月22日更新

三大清流以外の清流とは?


三大清流以外の清流とは?

日本には水質がよく清やかに流れる川がたくさんあります。
日本の三大清流とは、「四万十川」「長良川」「柿田川」と言われていますが、この三つに負けないくらいの素晴らしい清流が全国にはいくつもあるのです。
ここでは三大清流に負けない、各地自慢の清流をご紹介しましょう。

全国の清流の中でも群を抜いた透明度と言われているのが、三重県紀北町にある「銚子川」です。
自然がいっぱいの空間の中で、涼しげな川の勢いよく流れる音を見ながら水底に目をやると、誰もが驚く魚の大群を観る事ができます。

愛媛県と高知県をまたがる「仁淀川」も日本ならではの風情たっぷりな清流と言えるでしょう。
「仁淀ブルー」と呼ばれるほど青く澄んだ水の色は、夏の夜には幻想的な蛍が集まる場所としても有名なところがあります。

長野県松本市にある「梓川」は、向こうに見える穂高山脈と清らかに流れる梓川が絶妙にマッチした絶景が楽しめます。
水の美しさも去ることながら、周りの大自然の雰囲気にも圧倒させられる素晴らしい景観が臨めるところ言っても過言ではありません。

長野県大桑町にある「阿寺川」は、木曽川の流れを汲む支流でエメラルドグリーンの水の色がとても印象的な清流です。
絶景ポイントがいくつもあり、一年を通して観光客の目を楽しませているところでもあります。

徳島県美馬市には、透明度の高さで地元でも有名な「穴吹川」があります。
遠方から眺めると、エメラルドクリーンやコバルトブルーにも見える美しいこの清流では、夏場にキャンプやカヌーなどで楽しむ多くの家族連れや友人同士のレジャー客で賑わいます。

清流のあるところは、どこも美しい自然が広がっており、そのおかげで川の水も綺麗なのだと思わずにはいられない雰囲気があります。
清流のあるところはマイナスイオンをたっぷり醸し出している癒しの空間となっており、夏は釣りやキャンプ、ドライブなどで訪れ、秋には紅葉を楽しんだりと日頃の疲れを癒して帰る方も多いようです。

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日本の清流10選応援事務局

日本にはどのような川が流れているかをご存知でしょうか?「知らない」「知りたい」と思われた方は、ぜひ記事を読んでください。

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